MarkdownをPDFに変換

ファイルを開くかMarkdownを貼り付け、スタイルを選んでPDFをダウンロード。

無料登録不要透かしなし
無題.md

変換するファイルを選択

またはここにドロップしてください。

.md / .markdown · 最大250 KB

フォント
アクセントカラー
ライブプレビューライブ

Markdownを書けば、
文書が完成。

ここにプレビューが表示されます。
入力するか、サンプルを試してください。

.pdf

編集内容はこのタブ内に保持されます。PDF生成時は文書をサーバーに送信します。 ファイルの取り扱い

アカウント不要・文書履歴なし

見出し・リスト · 表 · コード · 数式 · Mermaid図

メモから配布用PDFへ

今あるMarkdownを、そのまま次の形へ。

テンプレート探しや登録なしで、手元の文書をPDFにできます。

  1. 01

    Markdownを追加

    .mdファイルを開くか、文章を貼り付けて必要な箇所を直します。

  2. 02

    レイアウトを確認

    プレビューを見て、必要に応じて用紙サイズや余白を調整します。

  3. 03

    PDFをダウンロード

    選択できるテキストを含む、透かしのないPDFを受け取ります。

必要な書式に対応

日常のMarkdown文書に。

メモ、進捗報告、README、技術ドキュメントをPDFに。

どのMarkdown書式に対応していますか?

見出し、リスト、チェックリスト、表、リンク、引用、コードのハイライト、KaTeX数式、対応するMermaid図です。インライン数式は$…$または\(…\)、独立した数式は$$…$$または\[…\]で記述できます。生のHTMLや独自スクリプトはテキストとして表示されます。

画像を含めることはできますか?

はい。Markdownの画像参照と一致するPNG、JPEG、WebPを添付してください。公開HTTPS画像は許可した場合、配信元が認めれば読み込めます。.mdを開くだけでは隣接ファイルにアクセスできません。画像合計2MB、各画像1600万画素までです。

新しいページを始めるには?

PDFの新しいページを始める位置に、<!-- pagebreak -->だけを一行に記入します。---は水平線です。ダウンロードしたPDFで確認してください。幅広い表には横向きが適しています。

無料ですか?利用制限はありますか?

基本変換は無料で、登録も透かしも不要です。本文は250KBまで、画像は最大12枚・合計2MBまで、対応図は8個までです。生成時間は30秒で、一時的な回数制限がかかる場合があります。

GitHubリポジトリ全体を変換できますか?

できません。READMEの文章を貼り付けるか、そのMarkdownファイルを開けます。リポジトリURL、フォルダー、ZIP、非公開GitHubからの直接取り込みには対応していません。相対パスの画像は別途添付してください。

アップロードした文書はどこへ送られますか?

編集とHTMLプレビューはタブ内で行います。PDF生成・プレビュー時には文書、レイアウト設定、添付画像を変換サーバーへ送信します。アプリは文書履歴や生成ファイルを保存しません。機密文書はプライバシーの説明を確認してから利用してください。 ファイルの取り扱いについて

この変換ツールについて

Markdownをオンラインで無料でPDFに変換

このツールでは、Markdownで書いた文章を共有や印刷に適したPDFに変換できます。すでに保存している.mdまたは.markdownファイルはシンプルモードから開き、文章を貼り付けて編集したい場合は「編集・カスタマイズ」を選びます。ダウンロード前に表示を確認でき、アカウント登録も透かしも必要ありません。Markdownは更新しやすい原稿形式ですが、閲覧する相手が専用のMarkdownビューアーを使うとは限りません。ページ構成を固定した配布用ファイルが必要なときにPDFが役立ちます。

MarkdownファイルをPDFに変換する手順

保存済みのMarkdownを変換するなら、アップロード欄で.mdや.markdownファイルを選ぶか、ドラッグして追加します。内容は現在のブラウザータブに読み込まれます。必要であればPDFのファイル名を変更し、「PDFをダウンロード」を選びます。メモ帳やコードエディターからコピーした文章しかない場合は「編集・カスタマイズ」で貼り付けてください。モードを切り替えても作業中の文章は保持されます。画像が見つからないなどの警告があれば、出力前に確認しましょう。通常の変換にソフトウェアのインストールやテンプレート作成は不要です。

書式とページレイアウトをプレビューで確認

編集・カスタマイズではMarkdownエディターとライブプレビューを使えます。見出し、リスト、表、コードを確認し、用紙、向き、書体、余白、ページ番号を設定してPDFをダウンロードします。最終的な改ページはダウンロードしたファイルで確認してください。モードの選択は次の訪問でも保持されます。

対応しているMarkdownの書式

見出し、段落、太字、斜体、リンク、引用、番号付きリスト、箇条書き、チェックリスト、表など、一般的なMarkdown構文に対応しています。コードフェンスで囲んだコードにはシンタックスハイライトを付けられます。数式はKaTeXで描画され、対応するMermaid図も制限内でPDFに含められます。README、開発ドキュメント、授業ノート、会議記録などに利用できます。一方、埋め込まれたJavaScriptは実行せず、生のHTMLや独自スクリプトはテキストとして表示します。Webサイト固有のCSSや特殊な拡張書式がそのままPDFに反映されるわけではないため、該当する文書はプレビューで確認してください。

画像・改ページ・長い文書の扱い

Markdownの画像指定には相対パスを使えますが、.mdファイルを開いても隣の画像ファイルをブラウザーが自動的に読み取れるわけではありません。必要に応じて参照先と一致するPNG、JPEG、WebPを追加するか、Markdownと画像をまとめてドロップしてください。公開HTTPS画像は、許可した場合に限り、配信元がアクセスを認めれば読み込めます。改ページしたい箇所にはエディターの改ページ機能を使うか、<!-- pagebreak -->を単独行で記述します。幅の広い表では横向きのページが便利です。長い文書はダウンロードしたPDFで画像の大きさ、コードの折り返し、段落の分断を確認しましょう。

MarkdownよりPDFが適している場面

Markdownは継続して編集する原稿に向いており、GitリポジトリのREADMEや作業メモとの相性がよい形式です。一方、PDFは完成した内容を人に渡すとき、印刷や注釈を付けたいとき、特定のビューアーを求めずに共有したいときに便利です。たとえばプロジェクトの説明書、講義資料、議事録、技術レポート、手順書の配布に使えます。PDFは閲覧環境によるページの違いを抑えられますが、頻繁な修正には向きません。元の.mdを残し、配布内容を更新するときにPDFを作り直す方法がおすすめです。

ファイルのアップロードと貼り付けの選び方・変換時の注意点

完成済みの.mdを手早くPDFにしたいならシンプルモードのアップロードが便利です。他のアプリから文章をコピーした場合や、表の修正、余白や用紙の調整が必要な場合は「編集・カスタマイズ」を使います。変換前にはコードブロックの閉じ忘れ、リンクの表示名、画像パスと添付ファイル名の不一致を確認してください。画像が表示されない場合は、まず参照先と添付画像の対応を調べましょう。横幅の広い内容には横向きレイアウトを試し、実際のダウンロードしたPDFも確認します。2026年に無料のオンライン変換サービスを比較する際は、自分の文書にある表、コード、画像で試し、登録の要否、透かし、容量制限、プライバシーも確認してください。このツールは他サービスとの順位を主張していません。

無料利用の制限とファイルのプライバシー

基本的なPDF変換は無料で、アカウントや透かしは不要です。Markdown本文は250KBまで、添付画像は最大12枚、画像データの合計は2MBまで、各画像は1600万画素以下です。対応する図は1文書あたり最大8個で、PDF生成には30秒の制限があり、一時的なリクエスト制限が適用される場合があります。入力とHTMLプレビューは現在のタブ内で処理されますが、PDFをダウンロードすると、文章・設定・添付画像が変換サーバーへ送信されます。端末内だけで完結するオフライン変換ではありません。アプリには文書履歴の保存機能がありません。機密情報を扱う前にファイルの取り扱いを確認してください。

この文書を置き換えますか?

現在の編集内容が置き換えられます。コピーを残す場合は先にMarkdownをダウンロードしてください。